7月9日、火災を想定とした避難訓練が始ましました。
訓練開始の放送が入ると、年少さんは1階の教室から男女1列になり、先生と一緒にでてきました。
年中、年長さんは普段使用禁止の非常用滑り台で降りてきました。
普段使用禁止の滑り台を滑ることや上履きのまま園庭へ出ることに興奮気味になってしまうのかと思いましたが、想像と違いみんな真剣でおしゃべりしている子ども達がいないことに驚きました!
園長先生からのお話しでは、
ハンカチで口元を抑える理由や、「素早く逃げること」を避難する際の重要なポイントとして子ども達に伝えていました。
火災時だけではなく、先日起きました西日本豪雨のお話しも含め、
「災害が起きたら、なにをしなくてはならないかな?」
「どうすれば命を守れるかな?」
など、子ども達が自分で考えられるようにお話しして下さいました。
いつどこで起きるかわからない災害。
こうした訓練を日々重ねていき、日頃から意識しておくことが大事なんだなあと思いました。
わかりやすく指導して下さる先生方に、一保護者としてとてもありがたく感じました。