Q & A

Q.1

みつわ幼稚園のモットーは何ですか?

A.1

「よく遊び、良く学ぶ」です。とは云っても、遊ぶ時間が特別にたくさんあるわけではありません。また、先進的な教育プログラムを実践しているわけでもありません。遊びにしても制作等の様々な活動にしても、職員は全力で取り組み子どものやる気を引き出そうと頑張っています。人との関わりを大切にし、より良い人格形成に繋がるような明るい園作りに努めています。

Q.2

両親とも働いているのですが、預り保育はどうなっていますか?

A.2

幼稚園ですから、保育園のように早い預り、夕方遅くまでの預りは行っていませんが、毎日15:00~17:30の間預り保育「ひまわり教室」を開設しています。専従の職員が責任を持ってお預かりしています。長期休業期間中は、朝8:30からの預りを受け入れています。
年間を通し、大きな行事(入園式、親子レク、運動会代休、お遊戯会)の日、長期休業中のお盆休みに1週間程度、年末年始の12月29日~1月3日の期間は、預り保育をお休みにします。下記の通り平成30年度実績ですが、年間で233日の実施実績を残しています。驚きですね。

<H30年度実績>
年間 365日
土日祝日 122日(含:年末年始の休日)→預り無し
長期休業 44日(除:土日祝日)
→→→お盆期間の4日除く40日預り保育実施

休園・臨時休園 5日(入園式・願書受付日、降雪等による臨時休園)
保育実施日 194日(運動会当日、代休、お遊戯会以外は預り実施)

※実質、お遊戯会の1日以外の保育実施日は預かり保育を実施しています。
☆保育実施日193+長期休業の40=預り保育実施日233日

Q.3

保育料は、無償化でどのように変わりますか?

A.3

 令和元年10月から幼児教育無償化がスタートしましたので、これを機に諸経費の見直しを図りました。保育料の値上げ、小項目の納入金減額及び納入項目の削除等をしました。保育料やその他の納入金との総額は高くなってしまいましたが、無償化に伴い保護者負担は大幅な減額となります。(詳しくは園までお問合せください)
 自校(園)式での完全給食を提供することで多くの方からの支持を頂いてきましたが、それをさらに充実させ、今後保育の質の向上を目指し教育内容の充実、保育環境の整備を図っていくためとご理解ください。
 また年度内を目途に、安全対策(セキュリティ強化)として正門脇の出入口に電子錠設置、園内に監視カメラの設置を進めています。無償化に関して詳しく知りたい方は、居住地の市役所のホームページなどをご覧ください。(近隣3市の市役所へのアクセスは下記をクリック)

木更津市に住民登録のある方
袖ヶ浦市に住民登録のある方
君津市に住民登録のある方

Q.4

給食をどのように提供していますか?食育として何をしていますか?

A.4

 幼児は1食あたりの食べる量や種類がどうしても少なくなります。その中で必要なカロリーと栄養を摂取しなければなりません。献立を立てるのが難しいですね。ご覧のように、主食はご飯、麺類、パンのバランスを考えて計画を立てます。副食を工夫することも大きなポイントです。
 本園では経営の重点に「食育」を掲げています。野菜嫌い、偏食、少食などが課題に挙がりますが、野菜を取り入れた献立の工夫、カルシウムや鉄分、食物繊維等を含んだ調理の工夫等を通して課題の克服に努めています。食材に関心を持つことで食べる事への関心が高まり調理してくれた人への感謝の気持ちが育ちます。栽培活動に取り組み野菜への興味関心も高めています。
  また、食事のマナーの指導は重要です。楽しく食べることも食育の一つと考えています。今年から青空給食も始めました。そして食べられる事への感謝の気持ちを持つことも重要と考え取り組んでいます。
なお、納入金は食材費としての3,000円のみです。食育など他にかかる経費は保育料からの支出となっています。

元年7月の献立表はこちらです。